AIと個人開発で、SaaSを育てる開発日記
Instagram自動化SaaS『GramShift』を1年運用する現役開発者が、試行錯誤の全過程を公開します。
新着記事
-
技術ログWhy many 10-digit HTS codes have a blank duty rate in the USITC API
Asked for 6109.10.00.04 on 2026-09-14, the USITC Harmonized Tariff Schedule API returned the line with "general": "". The 16.5% rate was on 6109.10.00. How to fetch the heading and carry the rate down, why parent footnotes need their own field, how to parse rate text safely, and why the line's JSON cannot tell you which additional duties apply.
-
技術ログExact TikTok follower counts are in statsV2; stats is rounded
On 2026-09-06 and again on 2026-09-14, stats.followerCount for Duolingo on TikTok said 18,000,000. statsV2, right next to it, went from 17,960,673 to 18,007,336. Where the exact count lives, the two HTTP 200 responses that are not a profile, and a daily history that only records real changes.
-
技術ログOne comma, 77,085 companies: how the GLEIF API reads a pasted legal name
"Apple, Inc." matched 77,085 entities out of 3,429,265; "Apple Inc" matched 24. And the top hit for both is Apple Inc. A 2026-09-13 measurement of how GLEIF's LEI search treats commas, partial words, date ranges and codes it does not recognise.
-
技術ログA comma in aggFilters returns 5% of the trials, and filter.phase does not exist at all
2,598 studies instead of 51,889, delivered as a successful response. A 2026-09-13 measurement of the two phase filters on the ClinicalTrials.gov v2 API: the comma that keeps only your last value, and the parameter name that the API rejects outright.
-
技術ログHTTP 200 with 17 characters of text: 14 sites measured for empty server HTML
nhk.or.jp returns 5,856 bytes of HTML. It holds 17 characters of text and zero links to its own domain. Fourteen sites measured the same way, and the detection rule I settled on.
-
技術ログOnly the first 1000 search results are available: GitHub Search API HTTP 422 at page 11
It says 7,705 matched, then hands over 1,000 — silently. A 2026-09-13 measurement of where the cap sits, when the 422 actually fires, and how many date slices it takes to get the rest.
-
技術ログWayback CDX API 504 timeout: what it looks like and how to handle it
The CDX server returned a 504 as an nginx HTML page after 60,346 ms, on a one-second query with limit=1 and showResumeKey=true. When to retry a 504 and when to change the query instead, plus 503 and 403 answers, revisit rows with status "-" (377 of 3,000 in our sample) and status filters (5 of 24 monthly captures were 301s). From ten requests on 2026-09-13.
-
技術ログ同じURLなのに Node だけ 403 — 既定の User-Agent が「node」の3文字だった
ブラウザでは開けるのにスクリプトからは403。原因はレート制限でもIP規制でもなく、Node の fetch が送っている3文字の User-Agent だった。ドメイン登録情報を10件引きながら測った記録。
-
技術ログ取得したHTMLに本文が無い — 200 が返っているのに中身が17文字だったサイトの話
nhk.or.jp のトップページは 5,856バイトのHTMLを返す。そこに入っている本文は17文字で、同じサイトへのリンクは0本だった。14サイトを同条件で測って、「空」をどう判定するかを決めた記録。
-
技術ログGitHub Search API の 1,000件 上限 — 7,705件 一致でも 11ページ目は HTTP 422
7,705件 一致すると言いながら1,000件しか渡してこない。しかも黙って。2026-09-13 に実際に叩いて、上限の位置・422が出る条件・回避に必要な分割数を測った記録。
-
技術ログCompanies House bulk data: 72,576 UK companies no postcode filter can match
Of 5,689,367 live companies in the 2026-09-01 Companies House Free Company Data Product, 62,702 have no address at all and 9,874 more have a UK address with no postcode in it. All 40,416 Charitable Incorporated Organisations are among them. Counted on every row of all seven files.
-
技術ログNPPES NPI API returns errors with HTTP 200, and skip repeats past 1,000
state=CA on its own came back HTTP 200 with "Field state requires additional search criteria" and no result_count. skip=1000, 1200 and 20000 returned the same 200 NPIs. A 2026-09-13 measurement of how the NPPES NPI Registry API reports refusals, zero results and paging.
-
技術ログ公開ページを160枚作っても、検索に出る入口は増えなかった
使用例ページを921枚から1,081枚に増やした翌朝、サイトマップ上の枚数が1枚も動いていなかった。原因を外に求める前に、自分の作り方と自分の数え方を先に疑った記録。
-
技術ログNetlifyの無料枠はどこまで無料か — 300クレジットの中身と、サイトが止まる条件
Netlifyの無料プランは月300クレジット。本番デプロイは1回15クレジットなので月20回で上限に達し、1日1回デプロイする運用は月の半ばで止まります。使い切ると自動課金ではなくチームの全サイトが停止し、新規デプロイもできません。公式ドキュメントの単価と、実際に枯渇させた夜の経験をまとめます。
-
技術ログERR_INVALID_PACKAGE_CONFIG の正体は、3バイトのBOMだった
プロジェクトを置いていないホームディレクトリで、nodeが Invalid package config を出し続けました。犯人はBOMだけが入った3バイトのpackage.json。Nodeが親をたどって設定を探す仕組みと合わさって、配下のスクリプトが全部巻き込まれていた話です。
-
技術ログ毎週「準備OK」と報告していた監視が、一度も出していない申請を緑にしていた
準備状況の監視が毎週「良好」を返していました。準備は本当に整っていたので嘘ではありません。ただ、肝心の「出したのか」が項目に無く、申請は一度も出ていませんでした。外から測れる証拠で判定を作り直すまでの記録です。
-
技術ログサービスを止めたのに、特商法だけ「月額480円」のままだった
課金もログインも止めて、トップに告知も出した。それでも特定商取引法に基づく表記には月額480円が残り、案内していた解約導線は404でした。止めるときに直す場所のリストと、消えたこと・残ったことを両方確認する手順の記録です。
-
技術ログ記事20本が、ずっと計測されていなかった — 「入れた」ではなく「返ってくるか」で確認する
集客用に書いた記事20本に、アクセス解析のタグが1つも入っていませんでした。エラーは出ません。トップのセッションは毎日増えるからです。全ページを数えて直し、公開URLで検算するまでの記録。
-
技術ログ削除したはずの一文が、まだ公開されていた — バックアップを配信ディレクトリに置くな
法務文書から一文を削除した翌朝、配信ディレクトリの走査で .bak が3本 HTTP 200 で見つかりました。中身は削除前の版。原因・被害・直し方と、週1の見張りでは最悪7日気づけなかった監視設計の話です。
-
技術ログexit 0 は「動いた」の証明ではない — 無音で失敗する自動化を夜の点呼で捕まえる
タスク一覧が全部「結果0」で埋まっていても、その日の投稿が1本も出ていないことはあります。孤児プロセスで上限が効かない、通知の宛先が未設定で静かに消える、在庫監視では欠測に気づけない。3つの穴を塞いで、成果物を一次情報で数える夜の点呼を実装した記録です。
-
技術ログバックアップは毎日成功していた。一度も復元したことがなかった
バックアップの完了通知は毎日届いていました。でも「実際に復元したことは何回?」と自問したら答えはゼロ回。実際に緑のまま壊れていた事故が2件あります。毎月バンドルを復号して中身を数える復元訓練を実装し、検査自体もわざと壊して赤くなることを確認した記録です。
-
技術ログ必ず解けるパズルを自動生成する — 麻雀ソリティアの逆生成アルゴリズム実装記
パズルを自作すると最初にぶつかるのが「生成した問題が必ず解ける保証」。牌をランダムに置くと一定確率で詰み盤が生まれ、プレイヤーは理不尽に負けます。満杯の盤からフリーペアを取り切って解の手順を先に作る「逆生成」で解保証を実装し、独立ソルバで二重検証した記録です。
-
技術ログ個人開発でCapacitorアプリをGoogle Playに出すまでに踏み抜いた5つの落とし穴
Web資産を持っているならCapacitorで同じコードをGoogle Playに出せます。私は数週間で自作Webツール数本をPlayに提出しましたが、コードより「Web開発の常識が通じないネイティブ層」で時間を溶かしました。実際に本番で踏んだ5つの落とし穴と修正を実コード込みで共有します。
-
失敗談・学びGA4 API の refresh_token が7日で死ぬ — invalid_grant の正体
GA4 Data API を cron で自動取得していると、なぜか一週間ごとに突然 Error: invalid_grant で止まる。コードもプロパティ ID もスコープも正しいのに、です。3 回くらい「再認証して直った」を繰り返して、ようやく根本原因に気づきました。OAuth 同意画面の公開ステータスが「テスト」のままだったからです。
-
技術ログPowerShell の Set-Content で日本語 UTF-8 ファイルが壊れる話
PowerShell で「ファイルの一部を置換しよう」と Get-Content | Set-Content を回したら、日本語が全部文字化けして元に戻せなくなった。原因は Windows PowerShell 5.1 の既定エンコーディングが cp932(Shift-JIS)で、UTF-8 ファイルを読み書きするだけで多バイト文字が壊れるからです。私はこれで作業中の index.html を一度ダメにしました。
-
AI駆動開発ジャーニーAIに「やらせる」ってどういうこと? GPTとClaudeの違いを、できるだけやさしく
「AI使ってる」と言っても中身は人それぞれ。GPT=教えてくれる先生、Claude=実行までやる相棒、その先=アイディアも任せる。3段階で正直に整理します。
-
AI駆動開発ジャーニーClaudeの始め方:最初の30分でやることリスト
ブラウザとメールがあれば始められる。登録→入力→最初のプロンプト→ファイルを渡す、の30分。claude.aiとClaude Codeの違いも正直に整理します。
-
SaaSビジネスインボイス制度 2026年10月の変更まで残り4ヶ月 — 個人事業主が踏む5つの落とし穴と準備チェックリスト
2026年10月のインボイス制度大幅変更まで残り4ヶ月。多くの個人事業主が利用してきた2割特例が終了し、3割特例・簡易課税・本則課税のいずれかへ移行が必要になる。同時に免税事業者からの仕入れに対する経過措置が80%→50%に縮小、簡易課税届出期限は個人事業主の場合 2026-12-31 と年末ぎりぎり。準備しないと納税額が約1.5倍に増える可能性がある。本記事では国税庁公式情報をベースに、個人事業主が踏みやすい5つの落とし穴 (2割特例終了 / 経過措置縮小 / 簡易課税vs本則課税の選択ミス / 届出期限見落とし / 納税資金準備不足) と、2026年5月時点で残り4-7ヶ月でやるべき準備チェックリストを整理。税理士法17条に基づき、具体的な税務判断は税理士相談を強く推奨。
-
技術ログStripe Webhook 冪等性 — 本番で重複処理を防ぐ実装3パターン (TypeScript)
Stripe Webhook は仕様として at-least-once delivery、同じ event.id が複数回届く前提で受信側を設計する必要がある。本記事では Stripe 公式仕様に基づく 3 つの冪等化パターン (DB UNIQUE 制約 / Redis SETNX / In-memory LRU) を TypeScript の動くコード付きで比較し、月イベント数とインスタンス数で選び方を示す。さらに公式が明記している『event.id 単独では識別できない稀ケース』(同じ subscription への別経路操作で別 event オブジェクト生成) と、その対応としての (event_type, object_id) 組合せ判定パターンも解説。saas-diary tech-log カテゴリの実装リファレンス系記事。
-
AI駆動開発ジャーニーAI に「90% 到達してる?」と聞いて返ってきた正直な No — 月 200 万到達確率を Claude に率直評価させた1日
施策が積み上がる達成感と、客観的な確率評価への不安。施策を積めば積むほど人間は「やれているはず」という錯覚に寄っていく。私 (GRAMSHIFT) は Claude Code (Opus 4.7) に「月 200 万到達確率 90% に乗ってる?」と率直に聞いて、正直な No を返してもらった。12ヶ月 17-26% / 24ヶ月 85-90% / 月 200 万 36ヶ月 60-70%。数字を出されると議論の余地がなくなる。そこから「じゃあ別軸で 90% 導線を出して」と聞き、3 アプローチ並走戦略 (確率の独立性で 86%) に展開した対話の生ログ。AI を肯定マシンにしない技術と、Process-Driven 連載の核心。結果はまだわからない。
-
AI駆動開発ジャーニーAI に丸投げした 1 日: NoteShift 30 分撤退判断と楽観バイアス 2 回検出のリアルタイム実況
朝に書いた NoteShift 要件定義 V0 を午後に撤退判断、その後の第 3 号 SaaS 4 候補も全部レッドオーシャン判明。本人 (人間) が AI 楽観バイアスを 2 回止めた 1 日の判断プロセスを時系列で晒す。「ブルーオーシャン」と書いた瞬間が危険信号、3 段階フィルタを確立、戦略を 3 アプローチ並走から 2 アプローチに修正。結果は 3-36 ヶ月後にしか判明しない、Process-Driven 連載 1 本目。
-
AI駆動開発ジャーニーmemory システムで Claude に長期記憶を持たせた話 — 152 ファイル / 992 KB の設計と運用
Claude Code (Opus 4.7 / 1M context) のために 6 ヶ月で構築した memory システム 152 ファイル / 992 KB の設計と運用。4 タイプ (user / project / feedback / reference) 分類 + MEMORY.md インデックス + 個別 frontmatter + 相互参照 [[link]]。memory の最大の価値は「同じ失敗を 2 度起こさない仕組み化」。30 日で始める運用ガイド + 失敗事例 5 つも公開。
-
AI駆動開発ジャーニーClaude Code ペアモデルで個人開発を 6 ヶ月加速した実体験 — できること / できないこと / 月コストゼロの現実
Claude Code (Opus 4.7 / 1M context) を 6 ヶ月運用した個人開発の累積成果。SaaS 25 リリース / メディアサイト 5 立ち上げ / 30 本リライト 7 日完了 / 外部 API 統合 3 時間で本番稼働。月コスト Claude Code $200 + インフラ ¥5,000 = ¥35,000、API ゼロ円。AI に任せられたこと 8 例 / 任せられなかったこと 7 例を実体験で公開。memory システム 150+ ファイルがペアモデル運用の競争力の核。
-
AI駆動開発ジャーニーClaude Code で楽天アフィリエイト商品カードシステムを 3 時間で本番稼働させた実装ログ
Claude Code (Opus 4.7) に楽天アフィカードシステムの実装を任せた 3 時間のログ。本人作業 10 分、Claude 作業 3 時間、同日中に 5 記事展開、失敗 1 件も 15 分で修正。AdSense クリーン維持の saas-diary 自動除外ガード込み、ステマ法対応 [PR] ラベル付与、楽天 API 2026 年新仕様 (accessKey 必須) 対応。AI に外部 API 統合を任せる現実的境界線を時系列で公開。
-
AI駆動開発ジャーニーAI に saas-diary 30 本を 1 ヶ月でリライトさせた文字数 + 品質ログ (20/30 本完了中間報告)
Claude Code (Opus 4.7) に saas-diary 薄記事 30 本のリライトを任せた中間報告。6 日間で 20 本完了、平均 1,800 → 5,500 字、累計増量 約 70,000 字、引用 6-8 本/記事、本人執筆ゼロ。戦略を 1 回変更 (Opus 書き換え → 追加アプローチ転換)、失敗 1 件 (moat 抵触) も即時修正。AI に何を任せ何を自分でやるべきかの境界線を公開。
-
AI駆動開発ジャーニーClaude Code に 1日で第5号メディアサイトを立ち上げさせた実録 (host.ai-pick.tech 24時間ログ)
Claude Code に第5号メディアサイト host.ai-pick.tech の立ち上げを任せた 24 時間ログ。ジャンル決定→サブドメ追加→記事執筆→本番反映まで、本人作業は 15分のみ。AI 駆動開発の実態を時系列で公開。
-
節目・マイルストーン個人SaaS開発1年を振り返って (数字と教訓)
個人開発SaaSを1年続けるとどんな数字が積み上がるのか、想像できますか?GramShift Desktopを1年運用してきた実数値と、その中で得た5つの教訓を率直に公開します。これから個人開発を始める人の前提知識として参考になればと思います。
-
失敗談・学び前作の個人プロジェクトが頓挫した経験から学んだこと
個人開発で1度頓挫した経験がある人は少なくないはずです。私もGramShift の前に、何度かプロジェクトを途中で諦めました。その経験から「次は同じ轍を踏まない」ために決めたルールを共有します。
-
個人開発の現実個人開発者の2026年スタック (実際に毎日使っているツール)
個人開発者として何を使うかは、生産性に直結します。私が GramShift / ai-pick / W2 note 等を運用している2026年5月時点のスタックを、毎日触っているレベルで具体的に共有します。
-
個人開発の現実個人SaaSをローンチする日に必ず確認する15項目
個人開発SaaSのローンチ当日は、想像以上に多くの要素が同時に動く必要があります。決済、メール、webhook、解析、SNS発信。どれか1つでも動かないと、初契約のチャンスを逃します。私がGramShiftをローンチした日に通った15項目のチェックリストを共有します。
-
個人開発の現実個人開発で1年間挫けないために実践した3つのこと
個人開発1年目で最も難しいのは、技術的な壁ではなく「続けること」そのものです。売上ゼロの期間、誰にも反応されない投稿、家族との時間の罪悪感、その中で挫けないために私が実践した3つの方法を共有します。
-
技術ログ個人開発者のバックアップ戦略 (3年分のコードを守る)
個人開発者にとって、コードと環境設定は最も価値のある資産です。PCが壊れた日に「あれ、何ヶ月か前にバックアップを取った気がする」では遅すぎます。私が運用しているGoogle Drive一本化の自動バックアップ実装を共有します。
-
個人開発の現実自動化Workerを4個並走させている個人開発者の現実
個人開発で自動化Workerを複数並走させると、どこで破綻するか不安ですよね。私は現在4個のWorkerを並走させていますが、Discord 1チャネル監視で運用負荷を最小化しています。リソース競合、エラー処理、設計のコツを共有します。
-
SaaSビジネス個人SaaSの解約率は何%が現実か
個人開発SaaSで「解約率を下げたい」と思っても、業界平均が見えないと改善目標が立てられません。私のGramShiftで実測した月次解約率、解約理由の内訳、改善施策の効果まで具体数字で共有します。
-
技術ログFastify を1年運用してわかった Express との違い
Node.jsでWebサーバーを書くとき、ExpressとFastifyのどちらを選ぶべきか?私はGramShift Web側を当初Expressで作り、後にFastifyに移行しました。1年運用してわかった具体的な違いと、移行で得たメリットを共有します。
-
技術ログSQLite と PostgreSQL の違いと選び方 — 個人SaaSを1年運用して比較した
個人開発SaaSのDB選択でPostgreSQL/MySQLを選ぶのは過剰スペックなことが多いです。GramShiftは現在もSQLiteで運用しており、運用コストはほぼゼロ。スケール限界の判断基準と、SQLite運用の注意点を共有します。
-
SaaSビジネス広告予算ゼロで個人SaaSを売る5つの導線
個人開発SaaSの集客で広告予算ゼロは不可能、と思っていませんか?私はGramShiftを広告費1円使わず、複数導線で売ってきました。X長文・自社メディア・SNS自動運用・GitHub OSS・ブログ転載、それぞれの実際のCV貢献度を共有します。
-
個人開発の現実本業+家族+個人開発を両立する時間配分
本業を持ち、家族がいる個人開発者にとって、最大の制約は時間です。1日24時間のうち、開発に使えるのは2-3時間が現実的な上限。その中でGramShift を1年間運用してきた具体的な時間配分ルールを共有します。
-
技術ログGitHub ReleasesでElectronアプリを配布する実例
Electronアプリを個人で配布する場合、配布基盤のコストと管理工数が悩みどころです。私はGitHub Releasesを使った無料配布で17リリースを重ねてきました。具体的なワークフロー、CDN効果、ダウンロード統計の取り方まで実例で共有します。
-
SaaSビジネスConoHa VPS と WING、個人開発でどう使い分けるか
個人開発で「SaaS本体は何に乗せるか」「メディアサイトはどこに置くか」、サーバー選択は意外と難しい判断です。ConoHa VPSとWINGを使い分けている私の実例から、何を基準に判断するかを共有します。
-
技術ログWindowsタスクスケジューラで自動化する人がハマる3つの罠
Windowsタスクスケジューラで自動化を組むと、最初は必ずどこかで詰まります。exit 9009 が出る、bat が動かない、なぜか実行されない、そんな状況の原因はだいたい3つに集約されます。20以上のタスクを運用してきた経験から共有します。
-
失敗談・学びNetlify無料枠が深夜に枯渇した話と緊急移管
Netlify無料プランの月300creditを使い切ると、サイトのデプロイが完全に止まります。私はある深夜にこの状態になり、3時間でConoHa WINGへ緊急SFTP移管しました。再現可能な手順と、無料枠依存リスクへの考え方を共有します。
-
技術ログAIで記事を月60本量産してみた現実 (コスト・品質)
AIで記事を月60本量産すれば、メディアサイトを短期間で立ち上げられるのか?私は実際にやってみました。Gemini Flashで月150-300円のコストで動かしながら、品質を保つために試行錯誤したプロンプト設計と、未だに残る課題を共有します。
-
技術ログClaude vs Gemini を実プロジェクトで使い比べたコスト
AI APIをプロジェクトに組み込む際、ClaudeとGeminiのどちらを選ぶか悩みますよね。私は両方を実プロジェクトで並行運用して、コスト・品質・速度を実測しました。月60本の記事生成、議事録要約、コード補完、それぞれで見えた差を共有します。
-
個人開発の現実個人SaaSは副業で続けられるのか? 1年やった結論
個人開発SaaSを副業で始めたいけど、本当に続けられるのか不安ですよね。私は本業を持ちながらGramShiftを開発・運用してきた1年間、何度も挫けそうになりました。週次の時間配分、本業との優先順位、家族との約束まで、リアルに共有します。
-
SaaSビジネス個人SaaSのカスタマーサポート、本音の現実
個人開発SaaSを始める前は、開発が最も時間を食うと思っていました。実際に1年運用してみると、サポート対応が想像以上にコストでした。私のGramShift運用で実際に発生した問い合わせ件数、対応時間、解約理由まで具体的に共有します。
-
SaaSビジネス個人SaaSの料金設計 (なぜ¥1,980/月にしたか)
個人SaaSの料金設定は、開発の中で最も悩ましい判断の1つです。安すぎれば事業として成立せず、高すぎれば登録者が集まりません。GramShiftが現在の¥1,980/月に至るまでの値付け試行錯誤を、具体的な数字と共に共有します。
-
節目・マイルストーン個人開発SaaSで初月MRR数千円を超えた話
個人開発SaaSで一定金額のMRRを超えると、それまでの「趣味のコード」が「事業」へと意識が変わります。私の場合、初月で数千円のMRRに到達した日の記録と、そこに至る集客ステップを共有します。
-
技術ログVPSのメモリリークを発見した夜のデバッグ記録
本番運用しているNode.jsサーバーが、3日連続で深夜にメモリを使い切って落ちる。pm2が自動再起動してくれるとはいえ、根本原因を放置するわけにはいきません。実際にheap snapshotで犯人を特定するまでの全手順を共有します。
-
技術ログDiscord webhookで個人開発の異常検知基盤を作る
個人開発でSaaS本体+複数のWorkerを並走させていると、どこかが必ず異常を出します。その時に「気づかない」のが最大のリスクです。Discord webhookで月コストゼロのアラート基盤を作る設計と、私がGramShift運用で踏み抜いた落とし穴を共有します。
-
失敗談・学びPlaywright経由のGoogle OAuthは100%拒否される話
もしあなたが Playwright や Puppeteer で Google OAuth ログインを自動化しようとしているなら、その3週間は完全に無駄になる可能性が高いです。GramShift開発で実際に試行錯誤した結論と、ID+PW認証への切替判断を共有します。
-
失敗談・学びMeta自動化検知で全アカウント止まった夜の話
Instagram自動化ツールを運用している人にとって、Metaの検知警告は常に最大のリスクです。私のGramShiftも一度この壁にぶつかりました。具体的な検知シグナル、5日間の停止期間、そしてHuman-Pacingを根本から書き直したv1.5.0の改修まで、開発者目線でリアルに残します。
-
技術ログElectronアプリの自動アップデート機構を作る (実装記)
Electronアプリをエンドユーザーに配布すると、必ず「古いバージョンのままバグ報告してくる人」が出ます。自動アップデート機構を最初から組み込んでおくと、ユーザー対応の時間が大きく減ります。GramShift Desktopで17回リリースを重ねて整えた実装を共有します。
-
節目・マイルストーン個人開発SaaSに初めてお金を払ってくれた日
個人開発で何ヶ月も売上ゼロの状態にいると、本当にこのまま誰も使ってくれないんじゃないかと不安になります。私もそうでした。Instagram自動運用SaaS『GramShift』に初めて有料登録者が出た日の記録を、流入分析と共に残します。
-
技術ログStripeで月額課金を実装したときに詰まった3つの落とし穴
Stripe Subscriptionは「とりあえず動かす」までは簡単ですが、本番運用するとwebhook冪等性、3Dセキュア対応、解約処理のUX判断など、ドキュメントだけでは見えない落とし穴がいくつもあります。GramShift開発で実際に3週間かけて踏み抜いた3つの罠を、コード込みで共有します。
-
失敗談・学びGramShiftで遭遇したInstagramのBAN・制限と、運用1年でわかった安全圏
GramShiftを1年運用してきた中で、Meta側から「自動化が検出されました」表示を受けた事例が1回あります。その日の状況、原因分析、改修内容、現在運用している安全圏の閾値を、開発者本人の視点で記録します。
-
技術ログGramShiftのAIは何を判断しているのか - Gemini 2.5 Flash統合の実装中身
GramShiftは「AIハッシュタグ提案」を謳う自動化ツールですが、AIが実際に判断している箇所は限定的です。透明性のため、Gemini 2.5 Flash を使っている箇所、ハードコードの箇所、そして「行動学習」を意図的にしていない理由を実装レベルで開示します。
-
節目・マイルストーン新規アカウントでGramShiftを使った場合の実運用数値 (12日間の追跡記録)
GramShiftの効果を検討されている方に向けて、新規アカウントでの実運用データを共有します。期間ごとのフォロワー数推移と、結果に大きく影響する要因を率直に記録します。
-
失敗談・学びInstagramのAI量産判定を回避するGramShift推奨運用法
2026年に入り、Instagram側のAI生成コンテンツへの判定が明確に厳しくなりました。GramShiftのような自動化ツールを使いながら、Instagramの「AI量産アカウント」判定を避けるための、ツール側の対策と運用側で意識すべき5つの実務ポイントを共有します。
-
個人開発の現実個人開発SaaSの始め方: GramShift開発の舞台裏と最初の3週間
Instagram自動運用SaaS『GramShift』はどのように生まれたのか?個人開発者が直面した技術選定、MVP構築の挑戦、そして最初の3週間で学んだ教訓を具体的に解説します。
よくある質問
- SaaS Diary は誰が運営していますか?
- GRAMSHIFT (個人開発者(アプリ・ゲーム開発 / 元 Instagram自動運用SaaS 開発者)) が個人で運営しています。Android向けアプリ・ゲームを個人で開発し Google Play で10本公開。以前は Instagram自動運用SaaS「GramShift」を一人で開発・運用していた(2026年7月に提供終了)記事はすべて運営者本人が執筆し、運営者の実体験に基づく内容です。
- 記事の内容は本当の体験談ですか?
- 当サイトの記事は、運営者が実際に開発・運用しているシステムやサービスでの体験を元に書かれています。失敗事例や具体的なコスト・時間などの数値は実測値を中心に記載しています。
- このサイトは商品の宣伝サイトですか?
- 当サイトは技術メディアであり、特定商品の販売を主目的とするサイトではありません。運営者が開発しているSaaS製品への言及はありますが、客観的な体験談の文脈で取り上げているものです。
- 記事のコード例は動作しますか?
- コード例は運営者が実際のプロジェクトで使用したものを抜粋・整理して掲載しています。ただし環境やバージョン違いで動作しない可能性もあるため、利用は自己責任でお願いします。
- 記事の更新頻度はどのくらいですか?
- 個人運営のため、毎日更新ではなく週数本-月20本程度のペースで更新しています。最新の更新情報はトップページの記事一覧をご確認ください。